MIDI分配器(MIDIスルーボックス)を自作しよう!

この頃制作環境にハードウェア環境を整え、あわよくばマシンライブも企んでいたりします。

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ですが、そうなってくると色々と足りないものが見えてきます。

そんな足りないものの一つがMIDIポート。
ハードウェア間のタイミング同期は昔ながらのMIDIケーブルで繋いで行いますが、それらのやりくりに苦心しています。

一応、MIDIポートには入力信号をそのまま出力する「MIDIスルー」ポートもあります。
MIDIスルーポートを使って各ハードウェアを数珠つなぎにすることも可能ではあります。

ですが、今後使っていく予定のハードウェアの中にはMIDIスルーがないものがあったりするので、数珠つなぎできなくなるかもしれません。
また、MIDIスルーでの数珠つなぎによってMIDI信号の遅延や劣化が起こりやすくなったりするので、やりすぎも良くないみたいです。

そういった問題の解決には「MIDI分配器(MIDIスルーボックス)」を使う様です。
1本のMIDI信号を分配して各ハードウェアに送れば、信号の遅延や劣化は防げます。

ところが、市販のMIDI分配器は結構いいお値段するみたいです。
ただ信号を分配しているだけなのに!

そう思って調べてみたところ、回路の仕組み的には本当に分配しているだけでした。
しかもそこまで難しいものでもなさそうですし、DIYで自作しているところもあるみたいです。

そんなわけでMIDI分配器の自作に挑戦してみようと思います。
幸いなことに電気回路の知識や技能は持っていますし、これからハードウェアとお付き合いしていくならば、なおさら必要になるスキルだと思います。

とりあえず必要なパーツは一通り発注したので、届き次第作ってみることにします。
詳細は続報にて!

2020年5月14日:公開

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