my new gear… じゃないけど「Moog Mother-32」を紹介

今日は母の日ってのもありますので、それにちなんで「Moog Mother-32」を紹介してみます。
新顔みたいに紹介していますが、ずっと前から持ってました。

Mother-32はセミモジュラーシンセサイザーというシンセサイザー。
シンセサイザーの要素をひとまとめにしつつ、モジュラーシンセサイザーのようにパッチングも楽しめる、いいとこ取りなシンセサイザーです。
それでいて10万円以下でMoogのシンセサイザーが買えるってことで、結構人気なシンセサイザーでもあります。

Mother-32は1VCO、1VCF、1VCA、1LFOのシンプルなシンセサイザーではありますが、パッチング次第でオシレーターを増やしたり、FM変調を加えたり、フィードバックやフィードフォワードさせたりと、なかなか自由度の高いシンセサイザーです。

Mother-32を買ったのはこの記事を書いてた前後ぐらいの時期でした。

モジュラーシンセサイザーに興味が湧いてきてしまったモジュラーシンセサイザーに興味が湧いてきてしまった

この当時、モジュラーシンセサイザーが無性に欲しくなってしまったのですが、かといってもユーロラックを1から構築していく勇気がなかったのもありませんでした。
そんな時にセミモジュラーシンセサイザーのMother-32を見つけ、衝動的に買ってしまったのです。

ですが、いざ触ってみると上手く使いこなせる気がせず、そのままケースにしまわれっぱなしになってしまいました。

この度はOctaTrackの再利用に合わせて、眠っていたMother-32を再び使ってみようと考えています。

OctaTrackを救済したいOctaTrackを救済したい 作業環境再構築中・・・作業環境再構築中・・・

こんどこそはMother-32を使いこなせるようにがんばります!

2020年5月10日:公開
2020年5月12日:更新

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