手持ちのプラグインでイマイチ使いこなせてないもの

私はこれまでに色々とプラグインとかバンドルとかを買いあさっていましたが、この辺のプラグインはうまい使い方がわからずに未だに持て余しています。

ハードウェアモデリング系のEQ

イコライザーの中には実機をモデリングして再現したと謳ったものがありますが、正直コイツの使いどころがわかりません。
実機のように音を通すだけで良くなるって感じでもないし、グラフィックイコライザーよりも使いにくいしで、あまりメリットを感じられません。

同じハードウェアモデリングでもコンプレッサーは効果がけっこう見えるので使っているんですが。

鍵盤を押すとフレーズが流れる系の音源

キーボードの鍵盤を叩くだけで何やらかっこいいフレーズが流れてくるタイプの音源ってのがあるんですが、それらを使いこなせた試しがありません。

デモ映像だとすごくかっこいい曲が流れるので、これがあればかっこいい曲を作れると勘違いしてしまいますが、実際にはデモで流れるような曲しか作れず、汎用性に欠けます。

リバーブ、ディレイ以外の空間系エフェクト

空関係エフェクトの中でもリバーブやディレイはセンドキューで立ち上げて曲の仕上げのために頻繁に使いますが、それ以外のコーラスやフェイザー、フランジャーなどの空間系エフェクトはどうも使いどころを見出せません。

ギターのアンプシミュレーターやマルチエフェクターに付属するものだったら操作も簡単だし、簡単に抜き差しできるので試行錯誤しますが、単体のエフェクトとして立ち上げることはまずありません。

シグネチャー系のミックスプラグイン

「○○○○のミックスを再現!」みたいな謳い文句で簡単操作でトラックを仕上げてくれるプラグインがあるのですが、けっこうガッツリと音色が変わってしまうので、何かと持て余してしまいます。

ただ、この類はちゃんと効果を把握して使いこなせば頼れる武器になってくれそうなので要研究です。

オーケストラ系アンサンブル音源

ストリングスやブラス、ウインドなどの音源は音楽制作しているならそのうちしっかりしたものが必要になるだろうと色々探して見たものの、それらを実際に使う機会はそうありませんでした。

オーケストラ曲とか劇伴とかをメインに作る人なら力になってくれるのでしょうが、私は添え物程度にしか使わない関係上、オーケストラ専門音源だと情報過多になってしまって使いにくさを覚えてしまいました。

オーケストラ系でも各楽器ごとのソロ音源だったら、逆にバリバリ使っていますね。

2020年4月25日:公開
2020年5月12日:更新

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