ライブ配信にトライしてみた感想

先週から何度かライブ配信にトライしています。

動画撮影&配信のための下準備

メインはTwitterと連携できる「Periscope」でやっています。

参考 とらさぶ: Periscopehttps://www.periscope.tv

あと、Youtube Liveでも同時配信しています。

配信をやってみた中でいくつか気づきもありました。

1つ目はちゃんと見てくれる人がいること。
Periscopeでのライブ配信はTwitter公式ツールというのもあり、ユーザのライブ配信に誘導してくれる仕組みがあるようですが、それでも特にライブ配信の実績がない私にでも視聴者がついてくれるのは嬉しいことです。
できればコメントなどで反応があってくれるともっと嬉しいですね。

2つ目ははライブ配信は気軽にできること。
生配信といっても、いつもの作業風景を垂れ流しにしているだけなので、配信中にこちらでの負担は一切ありません。
配信環境さえ整えてしまえば、後は配信ツールのボタンを押すだけでできてしまいます。

3つ目はPC負荷の重い作業の配信はできないこと。
これまでのライブ配信ではDTMの作業を配信していたのですが、ミックスの大詰めとなる部分ではあまりの負荷の大きさのために配信中に音飛びが発生していました。
DTMではどんなにリソースを節約してもPCがいっぱいいっぱいになりがちなので、大詰めの部分は配信が難しそうですね。

そんなわけで、これからもライブ配信の方面をコツコツと続けられたらいいなと思います。

2020年4月21日:公開
2020年5月12日:更新

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