Steinberg Cubaseの特徴

私が思う、Steinberg Cubaseの特徴をまとめてみました。

強みMIDI打ち込み機能が充実
コードトラック、コードアシストなどのコード進行支援機能がある
ボーカルのピッチ編集機能
楽譜作成
ミキサーの状態をスナップショットとして保存できる
画面やショートカットのカスタムが豊富
マクロ機能による操作の自動化
ロジカルエディターによるデータ編集の効率化
日本人ユーザーが多いので日本語情報が充実している
弱み動作が比較的重い
Proグレードでないと多くの機能が制限される
ドングルが必要
毎年アップデートがあるのでランニングコストがかかる

Cubaseは効率的な作業環境の構築に秀でた、まさに仕事用のDAWといった趣です。

様々な機能をアピールしてはいるものの、最も注目すべきはマクロやロジカルエディターなどのユーザーによる効率化の追求です。
そういった操作に関わるカスタマイズをしたいならば、迷わずCubase Proを手に取るべきです。

粗を探し出すと結構ボロボロと見つかるものですが、そういったところに折り合いをつけてだましだまし使っていくのもまたCubaseとの付き合い方じゃないかと思います。

ココがダメだよCubase!

2020年4月8日:公開
2020年5月12日:更新

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