Ableton Liveの特徴

私が思う、Ableton Liveの特徴をまとめてみました。

強みリズムの作り込みに特化している
クリップベースのスタイルで素早く曲を作れる
動作が軽い
わかりやすいインターフェース
ハードウェアやコントローラーとの相性がいい
操作の習得が早い
弱み作曲支援機能がない
楽譜機能がない
ボーカル編集機能がない
インターフェースが小さい
カスタマイズの幅は広くない
専用コントローラーが無いと操作が大変かも

Ableton Liveはダンスミュージックなどの一定のパターンを繰り返すような音楽の制作に向いているDAWです。

またLiveの名前の通り、リアルタイムでのパラメータ操作に向いているので、音楽制作以外にもライブ演奏などでも使われているDAWです。

ですが楽譜機能やボーカル編集機能などが備わっていないので、それらのためは別にプラグインを用意する必要があります。
また、インターフェースの表示やボタンが小さかったり、カスタマイズの幅が狭かったりするなど、専用コントローラーを使う前提での設計にもなっている趣があります。

Liveは結構好き嫌いがあるDAWではないかと思います。
相性が良い人にとってはとっつきやすいでしょうが、相性が悪い人だと頑張っても操作に慣れないでしょう。

2020年4月7日:公開
2020年5月12日:更新

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