Final Cut Proで音声波形を表示させる方法

自作の曲を動画として公開する際、音楽を目で楽しんでもらうためにも画面内で動いているオブジェクトが欲しいところです。
音楽は目で見て楽しむものであるこのご時世、静止画だけのMVは物寂しいです。

現代は「音楽を目で見る時代」だ

音を視覚的に表現する際に最も手軽かつポピュラーな方法として、音声波形を表示するテクニックがあります。
音声波形を表示するだけでも、動画的に結構映えてくれます。

先日公開した拙作においても、音声波形表示を利用しています。



これをFiinal Cut Proで行うには、プラグインを使ってしまうのが一番早い&ハイクオリティです。

Fiinal Cut ProでもDAWと同じ様にプラグインを利用でき、標準機能にない機能を利用できるようになります。

参考 FCPX Audio Visualizer - Audio Visualizer for FCPXhttps://store.pixelfilmstudios.com 参考 FCPX Audio Visualizer 2 - Professional 3D Audio Visualizers with FCPXhttps://store.pixelfilmstudios.com

私は上記リンクのプラグインを利用しています。
Motionでもコツコツ頑張ればこういったものを再現できるのでしょうが、そっちを頑張るくらいなら音楽制作に取り込みたいと思っているので、これらのプラグインを使っています。

2020年3月23日:公開

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です