アナログとデジタルを高次元で融合させたStrymonのエフェクター

ただいまStrymonのエフェクターが気になっております。
お値段は張るものの、高機能&多機能なので持っておいて損は無いエフェクターではないかと思っています。

参考 strymon | effector | Japan | オールアクセスインターナショナル株式会社http://allaccess.co.jp

高性能DSPを1つのエフェクトのために使う贅沢さ

Strymonのエフェクターはアナログ回路をソフトウェア的にモデリングして再現するデジタルエフェクターです。
デジタルプロセッサには「SHARK DSP」を採用しています。

Strymonのエフェクターが高性能と定評な理由は、高性能なDSPを1つのエフェクトを実装するためだけに使っていることです。

通常、高性能なDSPを使うのは様々な処理を行う必要があるマルチエフェクターです。
ですが、Strymonの場合はDSPのリソースを全て1つのエフェクターにつぎ込んでいるため、よりハイクオリティーなエフェクトを実現するとともに、独特な機能を搭載できるのです。

チョイス

Strymonのエフェクターの中でも、特に気になっているものをチョイスして紹介します。

SUNSET

SUNSETは2系統/6種類のオーバードライブ/ブースターを搭載したペダルエフェクターです。

参考 strymon | SUNSET | デュアル・オーバードライブ | 製品情報http://www.allaccess.co.jp

各のオーバードライブ、ブースターの性能もさることながら、2系統のエフェクトのルーティングを変えることにより、より多彩なオーバードライブを楽しめます。

blueSky

blueSkyは先進のリバーブ・アルゴリズムを搭載したペダルエフェクターです。

参考 strymon | blueSky | リバーブ・ペダル | 製品情報http://allaccess.co.jp

3種類のリバーブタイプ/3種類のリバーブモードを搭載し、ペダル一つで様々なリバーブを表現できます。
もちろんそれらのクオリティは折り紙付きです。

私がStrymonのエフェクターを知ったのも、このblueSkyがきっかけでした。

IRIDIUM

IRIDIUMはペダルサイズのアンプ&キャビネットシミュレーターです。

参考 strymon | IRIDIUM | AMP&IR CAB エミュレーター | 製品情報http://www.allaccess.co.jp

再現可能なアンプこそ3種類ではありますが、その分一つ一つのアンプシミュレーションがこだわりを持って作り込まれています。
そして何より操作がシンプルで使いやすそうです。

またPCからIRファイルを読み込むことで、様々なキャビネットをシミュレーションできるようになっております。

プロも納得のクオリティー

Strymonのエフェクターは音質、機能、表現力のどれをとっても全てが高水準でまとまっています。
プロギタリストのペダルボードに並んでいるのも納得です。

ギタリストが足元のエフェクターにこだわる理由が分かった気がする

手持ちのエフェクトに満足できない時、さらなる表現を求めたいときは、ぜひStrymonのエフェクターを手に取ってみてください。

2020年3月21日:公開
2020年5月12日:更新

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