ミュージシャンも仕事着を着て作業するのもいいなと思ってみたり

最近は新型コロナウィルスの影響でリモートワークをしている人もちらほらいるみたいです。

そんな折にTwitterを見ていたら、「自宅でもリモートワーク中はスーツを着なければならない」といったツイートを目にしました。
リモートワーク中でもわざわざ仕事用のスーツを強制するのも日本人っぽいなと思った次第です。

ですが、「自宅で仕事する場合、スーツや作業服を着て仕事をしたほうが気合が入る」というツイートも見かけました。
こちらはフリーランスで働いている人の意見ですね。

ミュージシャンの場合、スタジオに赴くのでなければ自宅で作業をすることが多くなると思っています。
ですので、作業環境としてはフリーランスの働き方に近いのかと思います。
自宅作業だとプライベートと制作がごちゃまぜになり、制作に集中できないこともあるのではないでしょうか。

私もそんな気がしていたので、仕事着みたいなものを用意してみました。

おなじみのワークマンで調達してきました。
値段なんと1500円。
音楽らしさもクリエイティビティーもかけらも感じられない作業着ですが、音楽制作の作業なんて8〜9割がパソコンで単純作業してるようなものですし、あながち間違ったチョイスでもないでしょう。

今度から音楽制作の際はこれを着て作業してみようと思います。

2020年3月10日:公開
2020年5月12日:更新

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