1つの音源に向き合う大事さ

DTM音源は世の中にたくさんあり、もはや供給過剰です。
それでも日々新しい音源は登場しますし、それらは何かと購買意欲を誘うものも多いです。

新しいジャンル、新しい音楽のために新しい音源を買う必要がある場合もあります。

でも今もっている、今使っている音源だってまだまだ使えます。
未だ知らない使っていない機能があるかもしれません。
新しい音源が登場するからといって、これまで使っていたものがお払い箱になってのはおかしな話です。

私はそう思うこともあってか、近頃はいろいろな音源に手を出すのを控えめにしています。
そのかわり、今もっているもので何かできないか?可能性はないか?と探しています。
そうやって音源の可能性を見出すことでより知識が深まり、打ち込みやミックス、音作りへの理解度は以前より深まっている気がします。

何事でも今までの知識や常識に縛られ続けるのは、特にクリエイターにとってはよろしくありません。
ですが、今一度手持ちのカードを眺めてみるのも同じ位大事なのではないでしょうか。
一度立ち止まり振り返ってみることで、必要なものや足りないものが見えてくるものです。

2020年2月23日:公開
2020年5月12日:更新

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