ラミネーターはいいぞ!DTMerにオススメの品です

新兵器「ラミネーター」を導入しました。
これが中々良かったので布教させていただきます。

特にDTMでの音楽制作の際に効果アリでした。

DTMでは紙のマニュアルが何かと重宝する

DTMをやっていると、何かとパッと見たいマニュアルが欲しくなったりするものです。
DAWの操作法はもちろん、ソフト音源やエフェクトのキースイッチやコントロールチェンジなどを調べたいことがよくあります。
特に高性能なソフトになればなるほど、必要な操作が多くなるので、正直それら全て覚えていられません。

そういうとき即座に参照できるマニュアルは重宝します。
PDFだと開いて目的の部分を見るまでに時間がかかったりするので、ちょっとした不満が募ります。
これが1、2回ぐらいだとたいした不満では無いのですが、それも積もり積もると作業に悪影響が現れたり、面倒になって手を抜いたりしてしまうものです。
これは製本されたマニュアルや手書きのノートであっても同じことがあり得ます。

その際にマニュアルの1部を抜粋したものや、必要な部分だけ切り貼りしてまとめた、自分だけの簡易マニュアルがあると作業効率がとても良くなります。

ラミネーターでマニュアルの耐久性アップ!

しかし、そういった簡易マニュアルは利用頻度が多いこともあり、破れたり汚れたりボロボロになりやすいです。

そこでラミネーターの出番!
ラミネーターを使ってマニュアルをラミネートフィルムで保護すれば、マニュアルがボロボロになる心配はありません。
切り貼りタイプのマニュアルなら剥がれる心配もなし!
ついでに見栄えもバッチリです。

ラミネーターしたマニュアルはこんな感じで使ってます

上の画像は実際に使っているラミネート済マニュアルです。
Prominy Hummingbirdという高品質なアコースティックギター音源のマニュアルですが、しっかり打ち込むにはコントロールすべきキースイッチやコントロールチェンジが多すぎるので、こうやってすぐに閲覧できるマニュアルが必要なのです。

ラミネーターいろいろ

ラミネーターにもいろいろラインナップがあります。

とりあえず使ってみたいなら、安価なラミネーターでも十分です。

高性能なラミネーターになると、対応サイズが大きかったり、ラミネート可能になるまでのウォームアップ時間が短かったり、仕上がりがきれいになったりします。
その分お値段も高くなってしまいますが。

また、ラミネーターフィルムの大きさや厚みも様々なので、ラミネーターや用途に合わせて選びましょう。

2020年2月18日:公開
2020年5月12日:更新

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