なぜ日本の音楽は派手で賑やかになってしまうのか?

今日も今日とて日本の音楽に関する雑記。

最近お世話になっているあべしさん(@nikkyo0627)が以前Twitterで発言していたこと、

あと、それに関連するブログ記事を読んで、

参考 なんでノリにくい?日本音楽と海外音楽の違い | Draw Soundhttps://drawsound-ab.com

なんで日本の音楽って何かと派手で賑やかになるんだろうって考えが頭の中をグルグルしていました。
日本で人気な音楽って詫び寂びや情緒という日本的なイメージとは正反対のものが多いですから。
バラードのような静かな曲でも、ストリングスとかシンセとかが積まれていて重厚感ありますし。

そんな問いに対して納得できる答えが以下のページにありました。

参考 「日本人の好むセンスがこれ」映画のポスター、楽天のページ、商品パッケージ… 『説明的でわかりやすい』ものにしないと売れないという話 - Togetterhttps://togetter.com

とにかく派手で、
とにかく賑やかで、
とにかく詰め込めるだけ詰め込んだ

日本人って元よりそういうものが好きなんだと思います。

そういえばネット通販のページでも、肝心の商品にたどり着くのが大変なほど情報過多なページの方がシンプルなものよりもウケがいいらしいですね。

だからこそ、音や要素を詰め込めるだけ詰め込んだ派手で賑やかな音楽ばかりが日本人にヒットするのでしょう。
日本人ってカツ丼を頼んでも満漢全席が出てきて欲しいと思っているヨクバリスな国民性なんです。

そもそも、侘び寂びとか情緒とかの日本的なイメージって、あくまでも貴族や武士のような上位数%の支配階級の文化だったと思います。
始めからおおよその日本人とはかけ離れた話だったのではないでしょうか。

よくよく考えれば日本人って何かと詰め込みたがりだ

※こっちの記事でちょい足ししました。

2020年2月14日:公開
2020年5月12日:更新

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です