ミュージシャン必見!君はiZotope Ozoneマスタリングガイドブックを読んだか!?

音楽制作の最終工程であるマスタリング。
そんな作品のクオリティーを左右する大事な行程なのに、よくわからないまま手をつけていませんか?
マキシマイザーで只々音圧を稼げばいいと思っていませんか?

そんなマスタリングに悩めるミュージシャンに是非読んでもらいたいのが、iZotopeが発行している「Ozone マスタリングガイドブック(以下、マスタリングガイド)」です。
これを読めば、その日からマスタリングをしっかりこなせるミュージシャンになれますよ!

ここがすごいぞマスタリングガイド!

マスタリングガイドはその名の通りマスタリングについてのテキストです。
世にあるマスタリング関係のテキストの中でも、マスタリングガイドには以下のような特徴があります。

マスタリングの手順がわかる

マスタリングガイドにはマスタリングの手順が乗っています。
しかも各工程の目的や使うエフェクト、作業内容に至るまで詳しく説明しています。
当たり前のようですが、意外とあやふやに書かれているテキストも少なくないのが現状です。

また、ベテランマスタリングエンジニアによるコメントも掲載されており、マスタリングに当たっての準備や心構えなどのTipsが書いてありますので、とても参考になります。

ただ、あまりにも詳しく書かれていたり、専門用語がいきなり飛び出してくるのでとっつきにくいかもしれませんが、その点は割り切って勉強し、読めるようになりましょう。
その勉強は日々音楽制作で全部必要になるものなので、決して無駄になることはありません。

マスタリングに使われるエフェクトがわかる

マスタリングガイドではマスタリングで使うエフェクトについても、かなり詳しく触れています。

ミュージシャンならイコライザやコンプレッサーなどのエフェクトは使用したことをあるでしょう。
ですが、実はその原理をよくわからないままに使っていませんか?
私もそうです。なんとなくで使っちゃっています。人のことをとやかく言える身分ではないのです。

各種エフェクトはわからないまま使うよりも、しっかりと理解して使うほうがより効果的な音楽制作ができます。
エフェクトの解説もなかなか難解で読み応えがありますが、この際しっかりと勉強しましょう!

なんと言っても無料!

マスタリングガイドはマスタリングをわかりやすくしっかりと解説しているにも関わらず、なんと無料です!
マスタリングについて悩んでいるならば、本屋さんの音楽コーナーで本を探すよりも、薄っぺらい情報のわりに値が張る情報教材よりも、何よりも先にマスタリングガイドを読みましょう。

マスタリングガイドがなぜ無料がといいますと、マスタリングガイドを発行しているiZotopeが自社製品を紹介したり、ユーザーにもっと便利に使ってもらえるようにと発行している冊子だからです。
乱暴に言ってしまうと製品パンフレットとかと同じ分類です。
ですが、どういう形であれ、これだけの情報を提供してくれるiZotopeには足を向けて寝れませんね。

という訳で、みさなん早速ダウンロードして読んでみましょう!

参考 Ozone マスタリングガイドブックTACSYSTEM

マスタリングにはOzoneがオススメ!

今回紹介したマスタリングガイドを読めば、マキシマイザーで音圧を稼ぐだけの雑なマスタリングとはさよならできます。

マスタリング用のエフェクトはDAWに付属するエフェクトでも十分に可能で、特に新しく用意する必要はありません。
ですが、マスタリングガイドでも紹介されているOzoneはマスタリングのクオリティーや作業性を上げたいのならばオススメです。

Ozoneはマスタリングスイートと呼ばれるプラグイン。
なぜオススメするかというと、

  • マスタリングに必要なエフェクトがOzone1つですべて賄える!
  • AIが自動でマスタリングしてくれる「Master Assistant」機能があるので初めて使う人にもやさしい!
  • 頻繁にセールやキャンペーンが催されるので、お得に入手できる!

特にMaster Assistant機能は素晴らしいの一言です。
製作したトラックをOzoneが解析し、適したエフェクトやパラメーターを自動的に適用してくれます。
こうしてOzoneが提案した結果を基に、マスタリングガイドで得た知識を活用してパラメーターを追い込んでいく使い方がいいですね。

2019年10月Ozoneの最新バージョンである「Ozone 9」が発表されました。
各種機能がさらに強化され、”Master Assistant”機能もさらに精度のイイ結果を提案してくれるようです。
私も早いうちに手に入れてしまいたいものです。

Ozoneには「Elements」「Standard」「Advance」の3グレードがあり、予算や必要な機能に応じて選ぶことができます。
マスタリングに不慣れなミュージシャンにも優しいMaster Assistant機能はElementsにも備わっているので、初めはElementsでも十分にマスタリングできると思います。

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