DTM専門のミュージシャンでも楽器のレッスンを受けてみよう!

コンピューターで音楽制作するDTMがメインのミュージシャンであっても、楽器演奏ができると何かと便利です。
MIDIの打ち込みが効率的にできたり、楽器経験者ならではの知識や経験によってリアルな打ち込みができたりと、多大なメリットがあります。

ですが、そうは分かっていてもどの楽器を始めればいいかわからなかったり、いざ練習し始めてもなんだかんだで飽きてしまったり、上達している実感が湧かずに諦めてしまったりと、楽器演奏に挫折した人も多いのではないでしょうか。
そういった挫折を防いだり、モチベーションの維持を続けるには、独学よりもレッスンを受講することをオススメします。

レッスン受講のメリット

効果的なカリキュラム

楽器演奏のレッスンには受講生に教えるためのカリキュラムがあります。
どんな人でも最初は楽器初心者なのは言うまでもありませんが、そんな初心者を数ヶ月、数年後にはバリバリ演奏できるプレイヤーに仕立て上げるのがレッスン。
そしてそれを実現するのが各レッスンで定められているカリキュラムなのです。

カリキュラムが整っているレッスンと、カリキュラムなしの自由気ままな独学とでは、前者の効率が良いことは明らかです。

上達を実感できる

独学で楽器練習していても、何ができるようになって何を目指せばいいのかが曖昧になってしまい、そのせいで上達している時間を得にくいものです。
そうなってしまうと、、鋼よりも硬い意志を持つ一部の人を除けば、多くの人が楽器を諦めてしまいます。

ギターメーカーのFenderによると「ギターを買った人の9割が最初の1年でギターを辞めてしまう」ようです。

これがレッスンであれば綿密に組まれたカリキュラムによって徐々に上達している実感が得られ、それによってモチベーションが維持できます。

負のモチベーション

レッスンを受講するとなると当然月謝が発生します。
それも決して安くはない金額です。

ただ、月謝を払っていることがモチベーションの原動力になります。
それが「負のモチベーション」です。

人間誰しも損したくないもの。
せっかく月謝を払っているのにレッスンを受講しなければその月謝は丸損。
であれば何かと都合をつけて音楽スクールに通うものです。

こういった負のモチベーションはあまり人様から褒められるものではないでしょうか、それでもモチベーションであることには変わりありません。

どんなレッスンを受講するか?

楽器レッスンといっても今の時代には多種多様な学び方があります。

スクールに通学する

毎週決まった時間に決まった場所に音楽スクールへ通学する、昔ながらのオーソドックスな方法です。
基本にして王道と言うやつです。

スクールにて実際に先生と面と向かって学習すれば、リアルタイムに演奏の出来や間違いの指摘、悪いクセの修正など指導を即座に受けることができます。
右も左も分からない楽器初心者にとってはこれほど心強い存在はないでしょう。

ただ、この方法は先生の都合に左右されたり、月謝が割高になってしまうなどのマイナス面もあります。

スクールが自身に合うかどうかは実際に受講してみないとわからないですが、最近では無料で体験入学ができるようになっています。
こういった体験入学を生かしてぜひとも自身にあったスクールを選んでみましょう。

都心にお住まいであれば主要な駅の近くに展開している「Beeミュージックスクール」にて体験入学をしてみてはいかがでしょうか。
仕事帰りや休日などの都合のいい時間に合わせてレッスン受講が可能なのでオススメです。

Beeミュージックスクール(ピアノスクール)無料レッスン体験へ

Beeミュージックスクール(ギタースクール)無料レッスン体験へ

楽器レッスンアプリを利用する

世の中のアプリには様々ありますが、なんと楽器のレッスンを受講できるアプリというのもあります。

こういったアプリを利用してレッスンを受講するのもいいでしょう。

JoyTunes がおくる Simply Piano

(2018.11.09時点)
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Guitar Lessons | Fender Play

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楽器レッスンアプリには初心者が段階的に上達できるようなカリキュラムが用意されており、最初は簡単なフレーズから始まり、徐々に難しいフレーズに挑戦したり、1曲通して演奏できるようになっていけます。
スタイルとしては独学に近いかもしれませんが、完全な独学ではやりにくい段階的な練習が楽器練習アプリで用意されているのです。

楽器練習アプリでのレッスンは音楽スクールに通うよりは低コストで受講できるものの、独学に近いスタイルのためにモチベーションの維持がスクールよりも難しいかもしれません。

ただこちらも初歩の部分は無料で受講できたり、最初の1週間は無料で体験できるなどの措置が施されているので、こちらかいいかどうかも試してみるといいでしょう。

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